原田病福岡市営地下鉄空港線西新駅前徒歩30秒たの眼科

【原田病】 

 日本人に多いぶどう膜炎の1 つです。メラニンと呼ばれる黒褐色の色素をもっている全身の細胞がおかされるために、この病気がおこるのではないかと考えられています。発病1~2 か月で髪が抜けたり、白髪になったりすることもあります。症状は2~3 か月で症状がおさまり、視力もかなり回復することが多いのですが、何年にもわたって再発をくり返すこともあります。
  治療は、散瞳薬を点眼し、副腎皮質ステロイド薬の点眼や目への注射、内服や点滴を行ないます。