年末年始のお知らせ
12/31(水)~1/2(金)は休診になります。
「ドライアイ、その症状とは」
目が乾く、ゴロゴロする、光や風が目にしみる、などの違和感をお持ちの方は、ドライアイかもしれません。現代人はとかく目を酷使してしまいがちですが、日常生活や仕事に支障をきたしてしまう前に、眼科医による早めの検査と診断を受けましょう。
「夏の外出には、目の紫外線対策も忘れずに」
眼の中のレンズ機能を果たす水晶体が濁り、視力の低下を招くのが白内障です。その多くは加齢現象の一つで、40歳代から進行し始め、80歳以上では、ほとんどの人に何らかの症状がみられます。白内障の進行には、加齢以外にも、食生活やタバコ・アルコールの過剰摂取、紫外線を受ける量などのライフスタイルによっても影響されるといわれます。適切な治療により視力を回復できますが、視界がかすんだり、光がいつもより眩しくかんじられたらまずは眼科医に相談することをおすすめします。紫外線の多いこの時期の外出時には、サングラス・帽子・日傘などの対策をとりましょう。
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